コロナウイルスCOVID-19 への当院の対応方針について (2020年2月17日)

日本の皆さま、こんにちは。大新生殖中心です。

日々さまざまなニュース報道がある通り、世界中で新型コロナウイルスの感染、拡大が注目されています。
日本の皆さまも大変ご不安な日々を過ごされていることと思います。

現在発生中の新型コロナウイルスに関して、台湾のこれまでの状況を整理して、下記に報告させていただきます。

下記には主に当院の対応方針、ならびに台湾政府の対応状況を記載いたします。

当院としてお客様皆さまに安心・安全な医療を提供できるよう、全スタッフで努力をし、ならびにお客様にもご協力をいただきながら、最大限の体制をとっております。

下記の方針をとっておりますが、現在、診察は通常通り行っております。

当院の方針

(1)全ての方に、当院にお入りいただく際には体温測定を行っております。
なお、正面玄関以外の全ての扉は施錠しており、全ての方は正面玄関からお入りいただくこととなっております。

(2)全ての方にマスクの着用を義務付けております。
マスクをお持ちでない方には、当院からマスクを提供しております。

(3)全ての方は、当院にお入りいただく際に、受付で手の消毒をしていただきます。

(4)全ての方に対して、健康保険証を提出を義務付け、中国渡航歴があることを確認しています。
なお、現在台湾では、健康保険証から中国への渡航歴が確認できるようになっています。


現在の台湾の状況(2020年2月17日時点)

2月6日に18人目の感染が確認されてからはしばらく新たな感染者の報告はありませんでしたが、10日後の2月16日に新たに2人の感染が確認され、2月17日時点で台湾の感染者は合計20名となっております。
なお、世界全体での感染者数は下記の通りとなっております。

中国:70,662名
シンガポール: 75名
日本:65名(ダイヤモンド・プリンセス号の感染者355名を除く)
香港:57名
タイ:30名
韓国:30名
マレーシア:22名
台湾:20名
ドイツ:16名


台湾政府の方針、これまでの対応状況(2020年2月17日時点)

1月21日: 国内1人目のコロナウイルス感染者が発見

1月23日: 武漢のある中国 湖南省からの入国禁止措置を発行

1月24日: 台湾国内から外国へのマスクの輸出禁止措置を発行

2月6日: 香港、マカオからの入国者は、台湾到着後14日間検疫することを発表

2月6日: 中国の全ての省および都市からの入国を停止

2月11日: 香港およびマカオからの観光客の入国を停止


世界的にもまだ沈静化される様子が見えず、皆さまも何かと不安な日々を過ごされていることと思います。

今後台湾政府の方針により状況が変わる可能性も考えられますが、本日時点の状況をお伝えいたします。

ご不安なことなどございましたら、当院での確認を行い、最大限お客様のご質問にお答えできるように努めてまいりますので、その際は下記のメールアドレスまでご連絡をいただきますようお願い申し上げます。

大新生殖中心メールアドレス info@dashin.jp

2020年2月17日
大新生殖中心 院長 陳 志宏

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