台湾への入国再開時期について(現在の計画案)

こんにちは、大新生殖中心です。

世界中で新型コロナウイルスの感染の広がりによって、台湾でも3月19日に海外からの入国制限が始まってから2ヶ月が経過しました。

台湾では本日5月21日時点で39日間連続で国内感染者はゼロとなり、感染状況は比較的落ち着いたものとなっています。

今週、台湾の交通部(交通相)は、観光関連の規制をこれから3段階に分けて緩和していく方針を示しました。

その中で海外からの入国についても方針が示されておりますので、ここにその内容をお伝えいたします。

なお、状況によって変更される可能性はあり、時期は未だ確定ではないことご注意いただき、ご覧いただければと思っております。

現時点での海外からの入国規制の解除時期・・・10月1日からを想定

新型コロナの感染が抑えられている国から順次入境規制を解除し、海外からの旅行者の受け入れを再開することを目指しています。



■台湾国内の防疫対策緩和の計画案

第1段階 (5/27~7/31) : 防疫旅行期間
一部公共交通機関の規制緩和。
旅行者や交通機関、宿泊施設、飲食店などへの感染予防ガイドラインを策定し、旅行を促す。

第2段階 (8/1~10/31):安心旅行期間
公共交通機関の一層の規制緩和。
国内旅行振興プランを推進し、国内団体旅行や個人客の宿泊、遊園地の入園、観光バスなどを対象に優遇措置を実施。

第3段階 (10/1~12/31):国際旅行
国際旅行の解禁。
感染抑制ができている国からのインバウンド誘致。



新型コロナの感染拡大は今後どのように減少し、または再度増加してしまうのかはわからない部分があります。

そのためまだ確定ではありませんので、あくまで参考としてご覧いただきたいと思います。

しかし、これまで治療に来たくても来ることができず、また見通しが立たない状況であったものが、入国規制の解除に向けて光が見え始めてきたことはまずは嬉しく思っています。

当院でも今後状況は継続して確認をしてまいりますので、状況に進展あり次第、お伝えいたします。



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