卵子提供について

卵子提供とは不妊治療のひとつで、奥様の卵子の代わりに別の女性(卵子ドナー)の卵子を使って治療を行うものです。
提供された卵子とご主人の精子を体外受精で受精させ、奥様の子宮に移植し、無事に着床することで妊娠となります。

どうしても年齢が上がることにより卵子の老化がおこるため、ドナーの方には年齢制限を設け、若い卵子を使うこととなっています。
なお、出産した女性が実の母と認められており、奥様が出産した赤ちゃんはご夫婦の戸籍上の実子となります。
ご自分の子宮に胚を戻し自分のお腹で赤ちゃんを育てることから、これまで卵子提供を選択された方々皆さんが、自分の大切な子どもとして愛情を注いでいます。


どうしても年齢が上がることにより卵子の老化がおこるため、ドナーの方には年齢制限を設け、若い卵子を使うこととなっています。
なお、出産した女性が実の母と認められており、奥様が出産した赤ちゃんはご夫婦の戸籍上の実子となります。
ご自分の子宮に胚を戻し自分のお腹で赤ちゃんを育てることから、これまで卵子提供を選択された方々皆さんが、自分の大切な子どもとして愛情を注いでいます。



▶ 台湾の卵子提供について

台湾では2007年に卵子提供に関する法律、人工生殖法を制定し、政府による管理の元で安全かつ適切に運用がされています。
卵子提供ドナーとなるためには、採血検査や内診、また4親等内の血族に遺伝性疾患がないことなど、十分な検査を行った上で登録がされることとなります。
卵子提供ドナーは何度も卵子を提供することはできず、自分の子以外では1人の子どもの卵子提供までに制限をしています。
台湾では卵子提供ドナーの方の個人情報保護の観点から、ドナー本人の情報を公表することはできません。
卵子提供を受ける際には、ドナーの人種、皮膚の色、血液型のみ確認を行い、ドナーの決定をします。
台湾の法律上、生まれてくる子どもにドナーの方の情報を伝えることは出来ないため、卵子提供を受けるのかどうかは将来のこともよく考え、判断をいただきたいと思います。



▶ 卵子提供は最後の選択肢

卵子提供はご自分の卵子ではなく、ドナーの方の卵子を使うもので、決して全ての方に合うというものではありません。
ご自分の卵子で妊娠、出産をすることが出来れば一番だと思います。
しかしながら、終わりが見えず長く続く不妊治療。繰り返し治療を行うことによる身体への負担、ご自分の卵子では妊娠が難しいということがわかってしまうことの落胆や焦り。
長い期間不妊治療を続けてきて、最後に残された手段として卵子提供を選ぶ方が年々増えています。
自分のお腹の中で育てた子どもを生む喜び、そして育てる喜びを、子どもを望む方々に提供をしたいという想いで、私たちはサポートをさせていただいています。



▶ 卵子提供が必要となる方

・過去の不妊治療で妊娠せず、年齢的にご自分の卵子での妊娠が困難になった方

・早発閉経の方

・卵巣機能不全のある方

・良性・悪性腫瘍などにより卵巣の摘出を行った方



▶ 大新生殖中心の特徴

(1) 30歳以下のドナー卵子を使用

台湾の法律では、卵子提供ドナーとなれる方の年齢は20〜39歳ですが、大新では妊娠の確率を高めるためにも30歳以下の方の卵子のみを使用することとしています。

1回の卵子提供での妊娠率、出産率ともに、台湾全体のクリニック平均よりも高い数値となっています。
また、残念ながら1回の卵子提供で妊娠とならなかった方であっても、大新ではその原因を特定し対処をしていくことで、平均よりも20%以上も高い妊娠率となっています。


(2) 高い成功率


(3) 日本語でのサポート体制

台湾の大新生殖中心では、日本語の可能なスタッフがあなたをサポートします。
卵子提供についても日本語で全て対応させていただくため、安心して治療を受けていただくことができます。
現在常駐してはおりませんため、初回はメールでご相談をいただくのが最もスムーズです。